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ブログで1記事にかける時間は!?SEOを意識して『読者が1分間滞在する記事』から計算してみる

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今回のテーマは『1分読まれる記事を1記事つくるのに何分かかる?』というもので書いていきます。

 

「みんな1記事をどれくらいの時間で書き上げているんだろう」って気になって検索してみたことはありませんか?

僕も気になったことがあって検索したことがあります。(笑)

 

検索して調べてみると、正直みんなバラバラでした。

その理由は、目的ごとにかける時間が変わってくるからです。

 

例えば「日記」を書くとしたら、1日に起こった出来事、感じた事などをスラスラ書いていくとします。

その場合にかかる時間って、300~500字を15分ぐらいでかけてしまいませんか?

 

例えば「●●の方法」というようにマニュアルみたいなものだと、相手に伝わるようにするにはどうすれば良いか考えたり、分かりやすく画像を準備したりしますよね?

そうすると数時間かかってしまうと思います。

 

だから、「15分で記事がかける人がいるから自分も同じ時間でかけるようにしよう」

ではなく、「同じ目的の人と同じぐらい」

で書けるとバッチリだと思います。

 

で、今回は『SEOを目的として、ブログで1記事にかける時間はどれくらいなのか』について書いていきます。

SEOを目的とした1記事にかける時間なので、1記事でどれくらいのボリュームがある記事がSEOに効果的かということを考えると、それなりにしっかり読んでもらう必要がありますよね。

 

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僕が滞在時間に着目した理由

ブログでSEO的に有効と言われるものはたくさんありますね。

例えばキーワード、セッション数、PV数、滞在時間などです。

どれか一つが優れていたとしても上位表示されないので、全てに力を入れて相乗効果をうむことが効果的です。

 

滞在時間がながければ、読者とマッチしたということで評価が上がるのは当然ですよね。

なので『誰もが共通する記事の内容』、つまり滞在時間に着目しました。

 

で、滞在時間の目安として、まずは『1分間』という目安を設定してみましたよ。

 

なぜ『1分間』を滞在の目安にしたか

有名ブロガーにもなると、平均滞在時間は1分30秒にもなります。

「滞在時間1分30秒の記事を書け」と言われると、なん記事か書けば到達するような記事が出てくる気がしますよね。

 

でも有名ブロガーさんたちは、『平均』の滞在時間が1分30秒なので、全ての記事において長い滞在時間の記事であることは間違いないでしょう。

いくら有名ブロガーさんたちでも、読者が何らかの事情で記事から離脱してしまえば、滞在時間10秒なんてこともあり得ます。

(滞在時間の短い読者さんのことを、『なんちゃって読者』と呼ばせて頂きます。(笑))

 

そんな『なんちゃって読者』がいるにも関わらず、平均滞在時間1分30秒って「めっちゃすごいやん」って思います。

簡単にマネできたら誰でもプロブロガーになってしまいますので、これは相当難しい。

 

そうはいっても、ある程度の滞在時間を獲得したいと思いますので、まずは1記事の滞在時間を1分を目標とすると良いかもしれません。

ということで、慣れるまでは『滞在時間1分の記事を作る』を意識します。

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読者の特徴を解析

タイトルを見て記事に足を運んでくれたということは、少なくともタイトルがマッチしたということです。

さあてここからが重要!!

果たして長い時間滞在してくれるでしょうか・・・。

 

1.人が1分間に読める文字数は?

人が1分間に読める文字は400字~600字と言われています。

しかし、実際にはもっと多くの文字を読めてしまうことも多くあります。

1000字ぐらいは読めてしまうんではないでしょうか?

 

その理由はいくつもあると思いますが、思い当るところを2つ上げてみます。

・読者は記事の内容をだいたい把握している

知りたい情報を検索してたどり着いた記事であるため、だいたいの内容を把握していることが多いです。

だいたいの内容を把握しているとスラスラ読めてしまいます。

 

・読みやすく作られていることが多い

著者は読者に読んでもらう目的で記事を書いているので、読みやすい構成や分かりやすい言葉で書かてれいることが多いです。

 

2.パッとみて興味があるかないかの判断は?

記事の中でも、読みたいところと飛ばすところを見分けて読んでいると思います。

では読者が読んでみたいと思うところを判断材料はどこにあると思いますか?

 

大きく分けて2つです。

『冒頭』『見出し』です。

冒頭でも見出しでも、興味のあることについて書いていそうかを確認しますよね。

 

読者にとってどうでも良い冒頭や見出しであれば、たとえ何文字書いていようが飛ばされてしまいますし、記事からの離脱にも繋がります。

だって他の検索結果で引っかかった記事を見た方が答えが書いてありそうだったら、誰だってそっちに行くでしょ?

 

1分間読まれる記事を作るには

1分間読んでもらうには、それ相当の記事のボリュームや内容が相乗効果を出し合って成り立ちます。

1%でも読んでくれる可能性があって、1%でも長く読んでくれるなら、ぜひ取り入れてください。

 

その結果、読者が自然に読んでくれるような記事が仕上がります。

『記事の向こうに人がいる』ことを忘れないようにしましょう。

たとえネットの記事であっても一期一会ですよ~♪

 

さて、ではどんなことをするとよいでしょうか。

 

1.最低2000文字

1分で1000字読めると仮定すると1000字あれば1分間読まれる可能性が出てきます。

しかし、読者が求める内容でない場合は飛ばし読みや離脱も考えられるため、滞在時間としてはグッと短くなります。

 

なので最低でも2000文字は欲しいかなって思います。

 

2.薄い内容は書かない

内容が薄ければ、「記事内に求める情報がない」と判断され、離脱の可能性が高まります。

せっかくタイトルを考えて、記事にするんだったら読まれた方がうれしいに決まっていますよね。

「読まれないんだったら書かなきゃよかった。」ってならないようにしたいところです。

 

3.読者に考えさせない

読者が理解するために考えて疲れてしまうと離脱の可能性が高まります。

例えば似ているワードが2つ登場した場合なんかです。

 

例を上げてみます。

例えばメールでこのような内容を貰ったとします。

 

●●様    送信日 2018/12/19

●●です。

明日、打ち合わせのためお伺いします。

~~~~~~省略~~~~~~

12月20日、○○の件でお時間頂きたいのですが可能でしょうか?

 

読者になってみてください。

 

●●さんは、打ち合わせで明日くるんだな。

で、12月20日も空いてるか確認すれば良いのか。

ん?12月20日も明日だぞ?

『明日』も『12月20日』も同じなんだから、同じ言葉を使ってくれよ!!

読み手は考えてしまいますよね。

 

ついでにもう1つ例を上げてみます。

例えば、日本人であれば、『味噌汁』と『豚汁』の違いって、『味噌汁は味噌汁、豚汁は味噌汁に豚が入ったようなもの』って感じで若干の違いも分かるじゃないですか。

でも、外人さんからすればどっちも『味噌汁』であって、細かい違いなんて分かりませんよね?

そんな外人さんに『味噌汁』というワードを使った後に『豚汁』というワードをだすと・・・

「ミソシール?ブタジール?ナニー、ドウチガウンダヨー。」

 

困惑させてしまいますよね。(笑)

違いが分からない人からすれば、2つの似たワードが出てしまうと、『2つのワードの違い』を理解するまで、わけわからん文章になってしまうんです。

 

なので、ワードは揃えておいた方がよいです。

 

3.読みたくなるキッカケを作る

記事にどんなキッカケがあれば読んでみたいと思いますか?

  • タイトル、見出しが面白い。
  • 例題が面白い、分かりやすい。
  • 他の記事と違う視点であり、差別化ができている。
  • 図やグラフを用いていて説明が分かりやすい。

単純に面白かったなり、独自の視点で「なるほど」と感心させられたり、なにか引き込まれるものがあれば読みたくなりますよね。

そんなキッカケを作ってみてください。

 

4.記事外のエリアも活用する

記事外のエリアも十分に活用できます。

例えば、自分がどういう人間か、どんな活動をしているか、どんな感性を持っているか。

自分との共通点、共感があれば、「この人気になる」ってなることもありますね。

空きスペースを活用して、自分を押し出して共感を獲得してみるといいかもしれませんよ~。

 

ブログで1記事にかける時間は!?

やっとここまでたどり着きました。

随分お待たせしました。

 

1記事にかける時間、、、難しいですね。

 

100記事書いても手を抜けばアクセスは増えません。

それならば10記事でも良いのでしっかりした記事を書いた方が良いです。

結論を言うと、SEO的にいうと質が良い記事になるまで時間をたっぷりかけてください!!

 

ってなるんですが、ここまで読んでくれたのにそんな答えを出しては失礼なので、僕の意見で書きます!!

 

僕の場合、書きたい記事は普段の生活から浮かんできます。

例えば仕事中だったり、運転中だったり、誰かが発した何気ない言葉だったりします。

なので記事のネタを考える時間は0分です。

 

  1. ネタを考える・・・0分
  2. ネタに関するワードを箇条書きする・・・30分
  3. 情報収集・・・30分
  4. 構成を考える・・・20分
  5. タイトル、見出しを考える・・・20分
  6. 画像、その他準備・・・20分
  7. 本文(1000文字につき)・・・60分

2000字書こうとするとざっくり4時間ほどかかっています。

3000字になると4時間、4000字になると5時間かかっています。

 

ちなみにこの記事は6時間ほどかかっています。(ほぼ4000字ですが結構かかっちゃってますね~。)

 

効率よく記事を書きたい気持ちもわかります。

しかし、効率を優先するよりかは時間をかけてでも1記事をしっかり作り上げていくことをオススメします。

 

まとめ

  1. 1記事を書き上げる時間は目的によって違う。
  2. SEOを考えると『1記事書き上げる時間』より『質』にこだわること。 
  3. 読みたくなるようなキッカケを取り入れる。

記事の向こうで読んでくれている人のことを考えて、一緒に良い記事つくっていきましょうね!

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ひーちゃ氏

東京都出身。福岡県育ち。愛知県在住。当ブログ≪ひーちゃらいぶ≫運営。趣味は好きなことを好きなだけすること、綺麗な人が出演している映画をみること

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