ブログ運用

ブログ収益化!『私たちブロガーが作り上げるべきブログ』を解析した。

投稿日:2018年4月14日 更新日:

 

ブログ作り上げるにあたって、様々な題材を取り上げた方が良いのか、専門性の高いブログを書く方が良いのか、迷うことがあるだろう。

 

ブログで収益化を図るには、専門性の高いブログを書くことが良いとされている。

 

それはなぜだろうか。

 

今回の内容は、『ブログで収益化するために、私たちブロガーが作り上げるべきブログ』のことを話そうと思う。

 

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1.ブログの目的と記事の質

私たちブロガーは、ファンやリピーターを増やすこと、ブログで収益化をすることを目的としているはずだ。

 

ブログは、記事の内容や取り上げる題材によって、アクセス数を増やすことが出来たり、リピーターを増やすことが出来たり、ファンを増やしたりすることができる。

 

しかし。それとは逆に、取り上げる題材と読者の要求がマッチしていないと、『この人が書く記事は読んでも意味ないな』ということにもなってしまう。

 

ブログのデザインや操作性、運営者がどれ程魅力的でも、記事の内容は読者から見て評価の対象と言える。

 

 

記事の質が悪ければブログ全体の評価は上がらない。

 

このように、記事はブログの中心部分だからこそ、読者の心を掴むことが出来るような題材をしっかりと決めて、良い記事を書き切ってほしい。

 

 

読者はあなたのブログの中で、どの記事を最初に目にするか分からない。

 

もし、最初の記事の内容が薄っぺらいものだったとしたら、他の記事は読んでもらえないだろう。というか、読むという気にはならないはずだ。

 

だからこそ、全ての記事の質を高くして、少しでも、『この人が書く記事は素晴らしい』と思れるようにしたい。

 

ブログ内の記事の質は『全て』高くしよう。 

 

2.記事タイプを3つに分けてみた。

要求を満たさない記事は、直帰率が高くなる。

直帰率が高いということは、今まで作り上げてきたブログがその人に合わなかったということ。

つまり、私が今まで費やしてきた時間全てが、その人にとっては無益だったということだ。

せっかく時間をかけてブログを作り上げるんだから、ムダなことをしたくはないだろう。

 

では、どんな記事があるのかを3つに分け、書くべき記事を解析してみよう。

 

2-1.要求を満たさない記事。

どのような記事がこれに当てはまるかというと、内容が薄かったり、話が脱線していたり、構成が悪かったりする記事になる。

内容が薄い記事は、単純に要求を満たすことが出来ない。

 

話が脱線する記事は、結果として読者の要求を満たすことが出来ない。読者が「この記事を読みたい」と一番最初に判断するところは『タイトル』だ。

そこからやってきた読者が、次に目にするのが、『この記事で何が得られるか』だ。ほとんどの方が、この記事の結末として何が得られるかを、冒頭に書いていることだろう。

最後に読者は、記事『タイトル』と『冒頭』を見て、内容を読むか判断する。ここで要求が一致すると、記事を読んでくれる可能性は高くなる。

 

しかし、記事の途中で内容が脱線してしまうとどうだろうか。

 

恐らく、求めていない内容になったことに、読者は混乱するはずだ。

 

こうならないために、『タイトル』『冒頭』『内容』が一致し、かつストーリー性のある記事であるほうが良い。

構成の悪い記事は、読者に理解してもらうまでに時間がかかったり、最悪の場合、理解してもらえないかもしれない。いくら内容が良くても、たくさんの情報を含んでいたとしても、相手に伝わらなければ意味がない。非常にもったいないケースだ。

 

2-2.読者の要求は満たすが、直帰率が高い記事。

読者には良い情報を提供している記事だが、すぐに読者が離れていってしまう記事だ。

読者の為になっている点、これは決して悪いことではない。だが、他のページを読んでくれることはない。結果として、直帰率が上がってしまうのだ。

 

どのような記事かというと、1つの記事内で完結できてしまう記事だ。

 

例をあげて説明しよう。

例えば、PCでエクセルやワードを使ったことがある人ならわかると思うが、エクセルを使っている時に、誤ってキーを押してしまって、キーの打ち込みトラブルなどを経験したことはあるだろう。数字が打ち込めなかったり、「A」をおすと「ち」になったり。このようなトラブルの対処法をインターネットで検索すると、沢山の記事がでてくる。読者はそのなかの一つのページを開き、対処法が分かると、エクセルに戻り、やってみるはずだ。そうすると、もちろん対処できてしまう。

記事自体には確かに読者には有益となるが、上のような行動を読者がした場合、その読者は戻ってこないだろう。たった1記事で要求が満たされているからだ。

結果として、他の記事を読んでもらうことがなくなり、直帰率上がってしまうことになる。

 

2-3.読者の要求を満たし、さらに他の記事も読みたくなる記事。

今までの話で、読者の要求を満たすことが必要な理由は分かっただろう。

じゃあ、他の記事も読みたくなる記事とはどうゆうものかを説明していこう。

 

先ほど2-2で紹介した例は、どうあがいても他の記事は読んでもらえない。それは、記事内だけで読者の知りたい情報が全て分かってしまったためである。

だからといって、2-2の例を、いくつものページに分けて説明することもおかしい。それは、記事内だけで完結できてしまうからだ。

 

『え?じゃあどうすればいいの?』そう思うだろう。

じゃあ、逆に問う。『あなたがその題材を取り上げた理由はなんですか?』

 

パソコンに強いから。読者の約に経つから。様々な意見はあるだろう。

が、上のような理由であるならば、『さらに他の記事も読みたくなる』に対しての対応が抜けている。

読者に他の記事も読みたいと思ってもらう為には、その対応は必要不可欠なのだ。

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3.私たちブロガーが作り上げるべきブログ

冒頭でもお話したが、私たちブロガーは、ファンやリピーターを増やしたり、収益化すことを目的としているはずだ。

その為に、質の高い記事になるように頑張っていることだろう。

 

ただ、全ての記事の質を高くしても、記事自体は良くなるが、ブログ全体の評価まで良くするには難しい。

 

ではどうやってブログ全体の評価を上げるかというと、先ほど少し取り上げた、『読者の要求を満たし、他の記事も読みたくなる』ような記事を増やしていくことだ。

 

このような記事を書くことによって、直帰率を下げることができ、ブログ内の記事を何ページも読んでもらえるようになる。

 

 

すでに分かっていると思うが、私たちブロガーが作り上げるブログは、『読者の要求を満たし、他の記事も読みたくなる』ブログだ。

 

4.『他の記事も読みたくなる』ブログを作るには

読者が『他の記事も読みたくなる』ブログを作るには、いくつかのポイントを考えながらブログ作りをする必要がある。

 

4-1.専門性の高いブログにする。

専門性の高いブログが良いとされている理由は、リピーターを増やすことができ、結果としてアクセス数に繋げることが出来るからだ。

 

反対に、カテゴリーが多いほど様々な方がブログを見てくれるのではないか、という意見もあるかもしれない。ただし、カテゴリーが多いほど、ブログ内で次に見たいと思う記事を見つけてもらうことが困難になる。

 

従って、次の記事を見つける前に、読者はそのブログから離脱することになるだろう。

 

4-2.関連記事を作れるようなテーマにする。

上のような、専門性の高いブログにすることは有効だ。

 

しかし、1つの記事内で完結できてしまう記事はテーマとして選ばない方がよい。確かに読者のためになることだけを考えると、1つの記事内で要求を満たしてあげた方が良い。

 

しかし、私たちの目的は、ブログのファンを作ること。

 

『読者のためになる+α』をする必要がある。

 

そのために重要なのは、『関連記事が作れるようなテーマ』を選ぶべきだろう。

 

5.まとめ

読者の要求を満たすことは最低限必要。

私たちの目的は、ブログのファンを増やすことであるため、+αをする必要がある。

私たちブロガーが作り上げるべきブログは、『読者の要求を満たすことができ、次の記事を読んでもらえるようなテーマを選定した、専門性の高いブログ』である。

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ひーちゃ氏

東京都出身。福岡県育ち。愛知県在住。当ブログ≪ひーちゃらいぶ≫運営。趣味は好きなことを好きなだけすること、綺麗な人が出演している映画をみること

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