生活

食べても太らない!?ダイエットにいい食べ物

投稿日:2018年5月7日 更新日:

ダイエット方法と言えば真っ先に思い当るのが運動と食事制限。

 

運動はきついから食事制限を始めたものの、制限するのは辛いしお腹が空くのを我慢したくない。

 

「こんなしんどい思いするならダイエットなんてしない。」なんて諦めてはいけません。

 

そんなとき、食べても太りにくい食べ物があれば食事を我慢しなくても済みますね。

 

そんなダイエットの味方になる食べ物をご紹介します。

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太りにくい食べ物の特徴

食べても太りにくい食べ物には特徴があります。

マイナスカロリー食品

食べても太りにくいといえば低カロリーな食材ですよね。

しかし中には、食べて痩せるといわれている食材があります。

 

マイナスカロリーダイエットというものを聞いたことはないでしょうか。

食べれば痩せる食品を摂取することにより、満腹感を持ったままダイエットできる方法です。

 

もちろん食材自体にカロリーはありますが、それを食べることで摂取したカロリーより消費カロリーの方が多くなり、ダイエットに有効というわけなのです。

 

リンゴ、海藻、セロリ、ウーロン茶などがそれにあたります。

 

ただ、実際に摂取したカロリーより消費カロリーを比較したデータはないので、多くとり過ぎるのは禁物ですよ。

 

食物繊維が豊富な食品

食物繊維は健康にもダイエットにも良いとされていますが、どのような役割があるかご存知でしょうか。

 

血糖値の急上昇を防いだり、コレステロールや胆汁酸などを吸着して排出する、腸内環境を改善する、水分を吸収して膨れる性質により満腹感を与えてくれる、などといった効果が期待できます。

 

食物繊維はサラダや海藻などに多く含まれるので、積極的に摂取したいところですね。

 

代謝が上がる食品

新陳代謝を改善することによって、カロリーが消費されやすくなり、太りにくい体質になります。

 

新陳代謝を上げるには、ある程度の運動をした方がよいのですが、食べ物でも新陳代謝を上げることが出来ます。

 

血行促進や新しい細胞を増やすことのできる食品、玄米や、アーモンド、ヨーグルト、しょうがが新陳代謝アップする食品として知られています。

 

新陳代謝は若返り効果もありますので、お肌がすべすべになるかもしれませんね。

 

日本人の朝食は痩せやすい

お米

「お米はダイエットの敵だ!」と思っている方は多いと思いますが、食べ過ぎなければダイエットの味方になります。

 

お米には糖の吸収を抑える働きがあります。

 

糖の吸収を抑えることで、不足した糖を体内の脂肪を燃焼させて補うのでダイエットに良いとされています。

 

鮭には筋肉・血液・皮ふなどを作るタンパク質、体内で合成する事ができない必須アミノ酸、動脈硬化や認知症の予防に効果がある不飽和脂肪酸(EPA・DHA)が含まれています。

更に鮭の皮には美容に良いコラーゲンも含まれているので、ダイエット、美容によい食べ物です。

 

お味噌汁

味噌は植物性たんぱく質の大豆から作られる発酵食品であり、新陳代謝をあげる効果があります。

 

カロリーも低く、様々な具との相性は抜群。

 

水分も摂れる上に野菜の栄養も撮れるので、栄養を補うには丁度良い料理です。

 

 

日本の朝食はこんなに素晴らしいんですよ。

 

お味噌汁はいろいろな具を入れることが出来るので、アレンジがしやすいですね。

 

毎日こんな料理が食べられる環境のある日本人は本当に幸せです。

 

私も早速食べたくなって作ってしまいました。

お味噌汁には、食物繊維の多いゴボウ、ニンジン、低カロリーな豆腐。

鮭の味付けは、バター、塩、コショウです。

とても懐かしい味で美味しかったですよ~。

きのこやコーンのソテーなどトッピングしたら凄いおいしそう^^

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ひーちゃ氏

東京都出身。福岡県育ち。愛知県在住。当ブログ≪ひーちゃらいぶ≫運営。趣味は好きなことを好きなだけすること、綺麗な人が出演している映画をみること

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