マーケティング・セールス

自分の夢(目標)を堂々と語る人の話は面白い!?【セールストーク】

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こんにちわ、パリピブロガーのひーちゃ氏です。

 

最近聞いた話で、自分のことについていろいろと語ってくれた方がいたんです。

 

どんな内容かというと、自分の夢、目標についてでした。

 

 

未来を思い描く自分の姿を人に話すのって、恥ずかしいじゃないですか。

ですがその方は、堂々と自分の姿を話すんですよね。

 

そんな彼の姿を見ていると、「この人は本当に夢をかなえるんじゃないか?」って思わされました。

 

その方の話が結構面白かったんですよ。

よくよく思い返すと「そんなわけねえだろ。(笑)」ってツッコみたいような話なんですがね。

 

彼はなぜこんな話ができるんでしょうかね。

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ある人が夢や目標を語ってくれた

 

彼のゆめはコメディードラマ「フルハウス」のような家に住むことだそうです。

 

そして彼は自分の幼いころの話、自分の思ったことを語ってくれたんです。

 

フルハウスっていうコメディドラマを知ってる?

小さい頃にテレビで見たんだけど、両開きの扉に、中に入ると真っ先に大きなリビング。

将来こんな家に住みたいなって思うんだ。

 

どうやったらこんな家に住めるのかお母さんに聞いてみた。

ぼく「どうやったらあんな両開きの扉の家に住めるの?」

お母さん「お金がないから無理よ」

ぼく「なんでお金がないの?」

お母さん「パパがサラリーマンだからよ」

ぼく「なんでサラリーマンじゃだめなの?」

お母さん「稼ぎが少ないからよ」

 

とりあえずサラリーマンでは「フルハウス」のような家に住めないことはわかった。

将来はお父さんみたいな仕事に尽きたくないと思ったよ。

 

社会人として働き始めると、家に帰るとドアは片開き、真っ先にあるのはトイレのドア。

いつか立場が上になれば生活も変わると思っていたんだ。

 

ある日、職場のエリアマネジャーに呼ばれてお家に伺うことになった。

エリアマネジャーにもなれば給料も多いし、良い暮らしが出来ているのだろう。

 

しかし家のドアを開けると真っ先にあったのはトイレのドア。

「ここでいくら頑張ったってドアを開けたらトイレのドアなんだ。」

 

 

 

だから僕は今の仕事をやめてビジネスに挑戦したんだよ。

 

 

ある日、ビジネスで出会った方の家に行く機会があった。

その方の家の扉は片開きだったんだけど、扉を開けたららせん階段だった。

「トイレじゃなかった!!!」

 

サラリーマンだったらこんな人に会えなかったし、今のような自由な生活は手に入らなかった。

僕はいつか、ドラマ「フルハウス」のような家に住みたいんだ。

 

誰しもが社会人になったら稼いだお金で「こんなことしたいな」って思いますよね。

 

ですが現実を突きつけられるかのように、普通の仕事をしていては、自分のしたいことってできないことが多いんですよね。

 

自分の夢や目標ど堂々と語る目的は『自分』を売るためのセールストークだった

 

なんでこんなに自分の夢を堂々と語るんでしょうか。

 

というか、なぜ彼に夢を語らせることになってしまったのか。と言った方が正しいのかもしれません。

 

それは、私が彼からビジネスの話を聞いていたからなんですよね。(アムウェイビジネスです。AMWAY知ってますか?(笑))

そのビジネスのことは、実は3年前から知っていて、すでに1度、他の方からお話を聞いたことがあったんです。

 

で、また話を聞く機会があったので、どんな感じかな~ってゆう好奇心で聞きに行ってきました。

 

彼自信はとても親近感があり、人として凄く良い人のようなイメージでした。

というか、とても面倒見が良い、そして努力家のイメージです。

 

 

じゃあビジネスってどうゆうことをすれば参道してくれやすいと思いますか?

  • いつまでも会社に勤めてるの?
  • いま、あなたが置かれている状況、知ってる?
  • 将来が不安だよね?
  • これをやれば夢が叶うよ
  • 頑張れば自由な生活ができるよ
  • 私たちと夢を叶えようよ
  • 頑張ったら今の私みたいになれるよ

なんて魅力的な言葉でしょう。

 

 

彼は実際に仕事をやめてビジネスで生きていました。

そんな人が前にいたら、「これは自分でも成功できるんじゃないか?」って思ってしまいますよね。

 

 

てのは、実際に私もそう思ったからです。

 

「会社が辞めれる?さいこーじゃん!!」

「自由な生活が手に入る?いいじゃん!!」

「夢が叶う?言葉もでねー!!」

 

いやあ、彼はトークが上手い!!あっぱれです!!素晴らしいと思いました。

トークで彼の生き方を見せつけられましたよ。

そんな彼のように、自分をセールスするスキルって必要なんですよね。

 

私もブログを書いていますが、彼の様なセールストークができなければ、読者を呼び込むことはできないと思っています。

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実際には面白く聞いてもらえるように作った盛り話

 

セールストークをする時、なぜ面白い話に関連づけると思いますか?

と聞いても想像できないかもしれないので、ちょっと質問を変えてみましょう。

 

 

あなたがお洋服を買うためにお洋服屋さんに行きました。

店員さんに、本来買う気のない商品をオススメされたら、あなたはどう思いますか?

「余計なお世話だ。」って思いますよね。

 

では、店員さんに「あなたのお洋服、今の季節にピッタリですね。オシャレですね。」と言われたらどうですか?

嬉しい気分になりますよね。

 

 

じゃあセールストークを成功させるために大事なことって何だと思いますか?

それは、お相手の警戒心を無くすことです。

警戒心を無くすことが出来れば、コミュニケーションを図れますよね。

そうすると、「この人なら話を聞いてくれて大丈夫かも?」っていう安心感が生まれますよね。

 

この安心感を与えることがとても大事なんです。

 

 

さて、話を戻しましょう。

セールストークをする時、なぜ面白い話に関連づけると思いますか?

 

『警戒心を無くして、安心感を与える事が出来るからです。』

 

良くできました。120点あげちゃいましょう!!

 

 

で、そんなセールストークをするためには、面白い話が必要ですよね。

 

 

 

 

またまた話を少し前に戻します。

 

もしあなたが小さい頃に、コメディドラマ「フルハウス」を見ていたとします。

このドラマを見て、

両開きの大きな扉、中に入ると真っ先に大きなリビング、お母さんにこんな家に済むにはどうすれば良いか聞いて、とりあえずサラリーマンになるとこんな家には住めなくて、お父さんのおうなサラリーマンという職には就きたくない。

そんなことを幼いあなたは本当に思うでしょうか?

 

んなこと思うワケあるかーい!!

 

って思いませんか?(笑)

 

でも話としてはツッコみどころもあって、ストーリーも良く作っていて面白いって思いました。

セールストーク、すなわち『安心感を与える』という目的に関してはパーフェクトですよね?

 

この『安心感を与える』という目的を達成するために話を盛っているんですよね。

 

でも話を盛ることって、この話はウソってこと?

まぁウソになりますが、ウソをついて誰か不幸になりますか?何か騙していますか?

と言われると、NOですよね。

 

ここは私も大賛成で、相手を楽しませるなら作り話はぜんぜんOKだと思うんですよね。

もしあなたが自分をセールスしたいと思うことがあるのなら、私に夢を語ってくれた彼の様に、警戒心を無くしてあげるようにしてあげると良いかもしれませんね。

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ひーちゃ氏

東京都出身。福岡県育ち。愛知県在住。当ブログ≪ひーちゃらいぶ≫運営。趣味は好きなことを好きなだけすること、綺麗な人が出演している映画をみること

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