ウェブサイトを制作する方法

ウェブサイトをネット上へ公開するために必要な『3つのものの役割』と『準備する方法』

投稿日:2018年3月27日 更新日:

インターネット上にサイトやブログをゼロから作り上げることを難しいと思っている方って多いですよね。

 

ですがそんなに難しいことではありません。私のように経験のない人でもウェブサイトを作ることが出来てしまうんですよ。

 

必要なものはなにか、どんな役割を担っているのか、どうやって準備するのかを知っていれば、思っていた以上に簡単です。

 

今回はそんなホームページを公開したい方のために、ウェブサイトを公開ために必要な『3つのものの役割』と『準備する方法』をご説明します。

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1.必要な『3つのもの』と『役割』

初心者の方は、ウェブサイトをインターネット上に公開するにあたって必要なものがわからない方が多くいると思いますので、リストアップしました。

  1. サーバー
  2. ドメイン
  3. あなたのウェブサイトファイル

これら3つを揃えて、インターネット上に公開するように設定してあげれば、あなたのウェブサイトがインターネットで観覧できるようになります。

図のように、サーバー内にドメインを割り当て、そこにホームページをアップロードするといったイメージです。

   ※実際にサーバーを借りたり、ドメインを取得したり、ウェブページを制作するといった作業的なところは、別のページで説明しますね。

 

ではまず、ウェブサイトを公開ために必要な3つのものは、それぞれどんな役割をしているかご説明しますね。

 

1-1.サーバー

サーバーとは、サイト情報を保存するためのものです。インターネット上の『土地』なようなものです。

このサーバー(あなたの土地)に、あなたの家となるウェブサイト(ファイル)を置くことになります。

 

1-2.ドメイン

ドメインとは、インターネット上に存在するコンピューターやネットワークを識別するための名前のことです。これではよくわからないと思いますので簡単に言い換えると、ネット上のアドレス、つまり『住所』に当たります。

自分のサーバー(土地)の中にドメイン(住所)を振り当て、ウェブサイト(家)を作るといったようなイメージです。

 

自分のサーバー(土地)の中に複数のウェブサイト(家)を作った場合、ウェブサイト(家)ごとにドメイン(住所)を設定する必要があります。

 

ですので、ウェブサイトを複数作りたければ、その数だけドメインが必要になります。

 

1-3.ウェブサイトファイル

この役割は説明する必要はないかもしれませんね。インターネット上でいうところの『家』にあたる部分です。

 

各自で制作したウェブページのファイルになります。

 

記事の質訪れるユーザーへの見やすさや操作性の配慮検索エンジンへの配慮(SEO対策)によってアクセス数大きく変わってきます。

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2.ウェブサイトを公開するために必要な『3つのものを準備する方法』

上記でご説明した3つのものを準備する方法をご説明します。

 

2-1.サーバーを準備する

サーバーを準備する方法として、主に次の2つの方法があります。

  • レンタルサーバー業者を利用し、サーバーをレンタルする。
  • サーバー機器を購入し、自宅に設置する。

個人でウェブサイトを公開するのでば、前者の『レンタルサーバー業者を利用し、サーバーをレンタルする。』といった方法をとることをおすすめします。

その理由としては、後者ので『サーバー機器を購入し、自宅に設置する。』ことのデメリットが多いからだと言えます。

 

どういうことか説明しますね。

後者では、機材の購入するしたり、各自で機材を設置したりしなければなりません。当然、これらの設置費用がかかります。

また、サーバーを24時間起動しておかないといけないので、電気代もかかってしまいます。

さらに、機材の故障やトラブルが発生すると各自で対処しなければなりません。そうなってくるとこれらの専門的な知識が必要となってしまいます。

費用も掛かるしトラブルへの対応に時間をとられるといったデメリットがありますね。

 

一方、前者では月々の利用料金のみで、先ほどのデメリットが全て解決してしまいます。

サーバートラブルへの対応、サーバーを24時間起動する電気代など、全てがレンタルサーバー業者で対処してくれます。

サーバーをレンタルするにあたっての不明点は、レンタルサーバー業者のサポートサービスを利用することができます。

このように、前者の『レンタルサーバー業者を利用し、サーバーをレンタルする。』という方法をとった方が多くのメリットがありますね。

 

参考ですが、前者のレンタルサーバー業者を利用することは、サーバー機材そのものをレンタルするということではありません。レンタルサーバー業者との契約を行うと、業者がもつサーバーの一部を私たちが使えるようになります。もう少し詳しく言うと、ネットを通じてレンタルサーバー業者内にある、私たち個人のサーバーにアクセスできるようになります。

そこにアクセスして、ウェブサイトファイルをアップロードし、ネットに公開してもらうといったイメージです。

レンタルサーバーを契約するタイミングとしては、ドメインを取得するタイミングと同じになると思います。

 

2-2.ドメインを取得する

ドメインには、大きく分けて次の2つの種類があります。

  • 独自ドメイン
  • 無料ドメイン

好きなように名前をつけることのでき、自分のみが利用できる特有のドメインを『独自ドメイン』と呼びます。

一方、その名の通り無料で利用できるが、複数人が共有して利用するドメインを『無料ドメイン』と呼びます。分かりやすいのが、無料ブログサービスの「アメブロ」や「ライブドア」や「FC2」のドメインがこれに当てはまります。

広告収入などを考えている方は『独自ドメイン』を取得する方が最適と言えます。私のこのブログも独自ドメインで運用していますよ。

◆【独自ドメイン】のメリットとデメリット

【メリット】
  • ウェブサイトの質が良ければドメインパワーがつき検索結果の順位が有利になる。
  • ブログサービスではサービスが終了すると使えなくなるが、独自ドメインで運営していればその心配はない。
  • Goolge検索でGoogleは同一ドメインのページ検索結果の表示件数を制限しているが、個人のドメインであるため、その制限がかかりにくい。
  • Google AdSenseに申請できる。
【デメリット】
  • 年間1,000円程の費用が必要。
  • 更新しなければ使えなくなる。

◆【無料ドメイン】のメリットとデメリット

【メリット】
  • 無料で利用できる。
  • セキュリティ対策やサーバー管理等はサービス提携会社が行うため、ユーザーの負担が軽い。
【デメリット】
  • サービスごとに利用規約が明記されており、規約に反すると「記事の削除」や「アカウントの凍結」といったペナルティがある。
  • Goolge検索でGoogleは同一ドメインのページ検索結果の表示件数を制限しているため、自分のページが検索結果の上位になりにくい。
  • 記事の内容がセキュリティ対策やサーバーの管理等は、サービス提携会社がやっているため、サービスが終了してしまうと使えなくなってしまう。(今まで作成してきたページデザインや記事が全て消えることになる。)

 

3.ウェブサイトファイルを作成する

ウェブサイトを制作するにあたってHTML(HyperText Markup Language)やCCS(スタイルシート)といったプログラム言語の知識が必要です。

ここが一番難しいかもしれませんが安心してください。プログラム言語の知識が全くなかった私でも出来たのですから。(私だけでなく、多くの方々もそうでしょう。)

 

プログラム言語の知識がない私でもウェブサイトを制作出来るのは『制作ツール』があるからです。そのツールを利用してウェブサイトファイルを作成していきます。

 

まとめ

以上がウェブサイトを公開ために必要な『3つのものの役割』と『準備する方法』になります。

必要なものはなにか、どんな役割を担っているのか、どうやって準備するのかといったことを分かって頂ければ幸いです。

実際に準備するにあたっての詳細や作業的なところは、他のページでご紹介しますので、参考にしてみてください。

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ひーちゃ氏

東京都出身。福岡県育ち。愛知県在住。当ブログ≪ひーちゃらいぶ≫運営。趣味は好きなことを好きなだけすること、綺麗な人が出演している映画をみること

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