ジャイアンこと剛田武から教わる『友達』の姿/ドラえもん

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いじわるなガキ大将のお話

の「新しいマンガ買っちゃったー」

ジ「おい、の◯太、いいとこで会ったな。お、いいもん持ってんじゃねぇか、貸してみろ」

 

の「さっき買ったばかりなんだ。やめてよ~」

ジ「うるせえ!よこせ!!」

 

・・・

 

の「ドラ◯も〜〜〜ん」

 

ド「の◯太くん、どうしたの〜?」

の「ジャイ◯ンがぁ〜〜〜・・・」

ド「それはひどい!よし、僕に任せて!(ポケットをガサゴソ)なんちゃらかんちゃら〜!!(道具を出す)」

 

 

内心、

「ちょっとまって。子供同士の喧嘩だよ!?ドラえもん出てくるの?」

ていうところもあります。(笑)

 

「いじわる」だけど「悪いヤツ」ではない

小学生なんて、まだまだやりたい放題の年頃です。

 

こんな僕でも、かなり自分勝手でやんちゃなことをしてきたものです。

どうしても近所の友達と遊びたくて、出かけている友達が帰ってくるのを、まだかまだかと1時間おきに尋ねたり、勝ち抜き法でゲームをすることにより全然交代しなかったり、やりたい放題!

野球も誰かがミスをすると怒るし。

 

「ジ◯イアンと同じじゃねぇか!!」

 

 

ガキ大将のジ◯イアンも悪いヤツではありません。

母ちゃんがくると体を縮こませて、慌てて逃げますし、任された留守番は文句を言わずにこなします。

実はこんな素直なヤツなんです。

ちょっと彼のことが好きになってきたでしょ?

 

「貸して!」とお願いが出来ない意地っ張りなヤツ

相手に弱みを見せつつお願いするときって、恥ずかしがる必要はないんですが、恥ずかしいと思ってしまうものですよね。

その恥ずかしさを隠すために、意地っ張りになってしまい、「貸してみろ」と乱暴な言い方をしてしまうんではないでしょうか。

 

小学生だと気になる子にはちょっかいをかけたり、「バーカ」なんて悪口を言ってしまうものですよね。

本当は仲良くなりたかったり褒めたくても、恥ずかしさから、思っていることと逆のことをしてしまうんです。

 

もっと、優しくお願いするように「貸してくれない?」と聞いてみると、貸してくれるかもしれませんね。

お前のモノはオレのモノ

何もかも自分の自分のモノにしてしまうアイツ。

 

ス◯夫のラジコンも、の◯太のマンガも、彼のモノになってしまいます。

しかし、それだけではありません。

 

悲しさも辛さも自分のモノとして共有してくれる、素晴らしい精神を持ち合わせた素晴らしいお方なのです。

映画では誰よりも優しく勇敢で、そしてたくましい姿を目の当たりにすることになりますね。

 

まさに彼は、友達を一身に思いやることのできるお方なのです。

 

『心の友』とジ◯イアンは言う

人には必ず良いところがあります。

その『良いところ』を見つけてあげれば、少しずつその人のことが好きになる場合もありそうです。

 

「絶対に仲良くならないだろうな・・・」

なんて思っていた人とも仲良くなった経験は誰にでもあるでしょう?

仲良くなることを望んではいなかったけど、たまたまこの人しか話す人がいなかったから話してみました。

そこにいた人も自分と同じ目的を持っているからそこにいました。

同じ目的があるから、話も弾み友達になることも多いのです。

 

そして同じ目的があるからこそ、いろいろと共有できる部分が多い。

大変さが分かるからこそ、協力してくれることも多くあります。

 

そんな良き理解者こそが『心の友』なのですね!

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