食器用洗剤ディッシュドロップ 知られざる本当の魅力と使ってみた感想【アムウェイ製品】

アムウェイ

 

台所用洗剤であるアムウェイの”デッシュドロップ”ですが、とても誤解されやすい製品No.1でもあります。

 

なので、詐欺だとか、価格が高いなどの声を多く耳にします。

ですが、詐欺でもありませんし、決して価格が高い訳ではありません。

 

今回は、誤解されやすい理由と、あまり知られていない本当の魅了をお伝えしていきますよ(^^♪

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1.台所用洗剤ディッシュドロップってどんな洗剤?

価格・使い方

ディッシュドロップ1本のお値段は1,440円。

スクイーズ・ボトルという専用の容器(480mL)に入れて使います。

 

ディッシュドロップは超濃縮洗剤であるので、お水で8倍に希釈して使います。

ディッシュドロップ1本(1L)でスクイーズ・ボトル16.6本分作る事ができますよ。

洗剤は泡立ちやすいので詰め替えの際に泡が邪魔で詰め替えを行いにくい場合がありますね。

泡出せずに容器に詰め替えるコツとしては、先にお水を420mLを入れ、後からデッシュドロップの原液60 mLを入れると良いですよ。

 

優れているところ

・洗剤の残留が少ない

洗剤で食器を洗い終えるとお水で流しますよね。

しっかり流したつもりでも、お皿に泡が残っていたことはありませんか?

この洗剤は、洗剤の流し残しが少ないことがポイントです。

 

・手荒れを抑えられる

洗剤を扱うと手の油分が減り、手の水分が蒸発しやすくなって、手荒れやあかぎれになりやすくなります。

毎日洗剤を使う主婦の方は、特に手荒れが気になるのではないかと思います。

そんな悩みを軽減するために、ディッシュドロップは手荒れがしにくいように保湿成分であるアロエエキス、シソ葉エキスが含まれています。

これらの成分は、美容液や入浴剤に多く使われる成分です。

 

・ゴミを減らすことができる

原液を詰め替え用ボトルにいれて薄めて使うので、ゴミを減らすことができます。

また、ディッシュドロップ本体の容器はロウで作られて焼却する際の環境汚染を(市販の洗剤の容器より)減らすことができます。

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2.デッシュドロップが誤解される理由

ディッシュドロップが誤解されやすい原因は、アムウェイ会員の製品の説明によって、説明を受ける側との“認識の不一致”が起こるためだと思います。

詳しく説明していきますね。

 

価格の認識の不一致

価格に関しては、アムウェイ会員の方が製品を紹介する際の伝え方が悪いために誤解を与えているのではと思っています。

どのように伝えられるかというと、「ディッシュドロップ1本(1L)でスクイーズ・ボトル16.6本分だから、スクイーズ・ボトル1本分にすると約86円だよ。市販の洗剤は1本(200mL)だから、ディッシュドロップの方が安いよね」という感じです。

はい、さっそく疑問が出てきたかと思います。

水で薄められたディッシュドロップの価格と、市販の洗剤の価格を比較されると、ハテナが浮かんでくるでしょう?

なぜかというと、市販の洗剤も使用する際には8倍希釈するぐらいのお水で薄めて使っているからです。

そうとなれば、同じ条件で比較してくるれたら分かりやすいですよね。

 

ということで、私が勝手に原液同士のお値段で比較しました。

ディッシュドロップの原液の価格  1Lで1,440円。

市販の洗剤の原液の価格  1L相当にすると650円。(1本200mLを130円と仮定)

明らかにディッシュドロップの方が高いですよね?

 

ディッシュドロップの価格について、アムウェイ会員の方は「安い」のに対し、説明を受ける側は「高い」という認識になります。

ということで、1つめの“認識の不一致”が起こりましたね。

 

デモンストレーション(実験)の認識の不一致

ディッシュドロップの実験にも、アムウェイ会員の方が製品を紹介する際の伝え方が悪いために誤解を与えているのではと思っています。

なので、実際にどのような実験を行い、どこに認識の不一致があるのか、どこにディッシュドロップの凄いところかを見つけていきましょう。

 

1.鏡の上にラー油を2ヶ所に垂らす。

2.一方には薄めたディッシュドロップを垂らし、もう一方には市販の洗剤の原液をそのまま垂らす。

3.両方とも指でクルクルなでる。

4.水で5秒間流す。

5.市販の洗剤は白い跡が残るのに対し、ディッシュドロップは綺麗に流れる。

6.会員による「ディッシュドロップは綺麗に流れるよね。」の言葉。

ここまでで疑問に思うことは、ディッシュドロップは薄めているのに対し、市販の洗剤は原液のままというところです。

ラー油の粘度を弱めて流れやすいのは、水が多く含まれている方であるディッシュドロップに決まっているでしょう。

ディッシュドロップの方が汚れが良く落ちるということは証明されませんので、“認識の不一致”です。

 

まだ続きますので話します。

7.(先ほど水がかかった)市販の洗剤を再びクルクルとなでる。

8.会員による「これでやっと市販の方も綺麗に流れたね。」の言葉。

先ほどと同じで、水が含まれてラー油の粘度が弱まり流れやすくなっただけです。

ここで証明できたのは、どちらの洗剤も薄ることで汚れを落とすことができるということです。

決してデッシュドロップが汚れ落としに優れているということを言いたいのではありません。

9.市販の洗剤を流した後の鏡に固いものをカチカチと当てて、泡立つことを見せる。

10.「市販の洗剤は泡が残るんだよ。これが体に入ると~で悪いんだよ。

ここで実験は終了です。

市販の洗剤で泡立つことを見せたのは、綺麗になったように見えるが洗剤は残っている(洗剤が残留している)ということ見せるためです。

決してデッシュドロップでは洗剤が残らないということを伝えるためではありません。

ちなみに、ディッシュドロップでも泡立ちますが、市販のものより洗剤の使用量が少ないので泡立ちは少なくなります。

 

まさにわざわざ泡出てなかったここが、“認識の不一致”にもなり、誤解を与えてしまっていますね。

 

「飲める・野菜を洗える」という認識の不一致

「ディッシュドロップは飲んでも体に影響がない」と宣伝する方がいます。

これは全くのデタラメです。

正しくは、洗剤が薄いので体への影響が少ないということです。

 

「デッシュドロップなら野菜を洗える」と宣伝する方がいます。

間違ってはいませんが、実は普通の洗剤も野菜を洗えます。

ただこちらも、洗剤が薄いので体への影響が少ないだけです。

ブロッコリーに洗剤をかけると表面の農薬が落ちるので、面白いですよ。

しっかりお水で流してから食べて下さいね。

 

さて、これまでお話したように、アムウェイ会員の方の言葉があったばかりに、説明を受ける側との”認識の不一致”が発生してしまい、誤解を招くことがありましたね。

ここまでで分かったことは、価格はディッシュドロップの方が高く、洗浄力は同じくらいであり、残留洗剤量も同じくらいであるということです。

ですが実際は少し違います。

これが本当に凄いんですよ( *´艸`)

 

3.知られざる魅力

先ほどまでのお話では、ディッシュドロップの方が価格が高い、洗剤は薄めて使っても汚れが落ちるということが認識できましたね。

それを踏まえて、ディッシュドロップの凄さをご説明していきます。

 

価格の魅力

市販の洗剤と比較すると、価格は高くなります。

しかし、保湿効果のある市販の洗剤と比較してみると一目瞭然でディッシュドロップの方が安いです。

Point

保湿効果のある洗剤と比較すると圧倒的に価格は安い。

 

環境に優しい

洗剤は薄めて使っても汚れは落ちるので、食器洗いに使用する洗剤の量が少ないほど環境に優しいことになります。

ディッシュドロップと市販の洗剤ではどちらの方が洗剤の使用量が少ないかというと、ディッシュドロップになります。

なぜそのようになるか、イメージしやすくするために、他の言い方に言い換えてみます。

とりあえず下記の例を読んで下さい。

 

サラダにドレッシングを加えて食べるとします。

しかし、どれぐらいのドレッシングがあれば味がするかわからない状況です。

ドレッシングのかけ方は、下記の2つのパターンがあるとします。

・最初から10ccのドレッシングをかける。

・2ccのドレッシングをかけてみて、味がしなければ少しづつ足す。

ドレッシングはサラダに味を加える役割りでですが、ドレッシングのかけすぎは塩分や糖分の取りすぎになってしまうので、かけすぎは避けたいですよね?

つまり、“少ない量でも味がすれば良い”ということです。

もし5ccのドレッシングがあれば味を感じることができるのだったら、ドレッシングの量を減らすことができるのは後者になりますね。

 

上のドレッシングの文を洗剤に置き換えてみます。

洗剤は汚れを落とす役割りですが、洗剤の過剰使用は環境を悪化させるので、“少ない洗剤の量で洗うがことができれば環境に優しい”ですね。

2ccあれば汚れを落とせるとします。

・市販の洗剤で洗う場合

スポンジに数滴(洗剤3cc)垂らし、水で薄めて洗うと汚れが落ちるとします。洗剤の使用量は3ccです。

 

・ディッシュドロップで洗う場合

スポンジに8cc(洗剤1cc分)とり、洗うと汚れは落ちなかったので、もう8cc(洗剤1cc)追加すると汚れは落ちました。洗剤の使用量は2ccです。

 

※比較のために仮定した数字ですので、記載した数字に根拠はありません。

ディッシュドロップの使い方をすると洗剤の使用量が少なくても汚れが落ちるので環境に優しいことになります。

 

さらに、生分解性についてはディッシュドロップも市販の洗剤も変わりませんが、洗剤の使用量が少ないディッシュドロップの方が環境に優しいのです。

 

ちなみに、市販の洗剤も同じように使用すれば環境に優しいことになりますが、市販の洗剤をわざわざ洗剤を別の容器に移し替えて薄めて使う方はいないでしょう。

また、洗剤の使用量が少ないということは泡切れが良いということにもなり、水の節約にもつながりますよ。

Point

洗剤の使用量が少ないため、自然へ流れる洗剤の量を抑えることができ環境に優しい。

水切りがよく水の節約につながり環境に優しい。

 

洗浄力が高い

洗剤には汚れを落とす成分として界面活性剤が含まれています。

市販の洗剤では1種類に対して、ディッシュドロップは3種類になっています。

界面活性剤の種類が多い程、あらゆる汚れに対応できるということになります。

Point

水に薄めても汚れが落ちやすいように3種類の界面活性剤が含まれているため、洗浄力が高い。

 

体への影響が少ない

洗剤の原料は石油です。

薬のカプセルや洗剤の残留としてヒトの口に入るようになってから100年もたっていない現在、ヒトには石油を分解する機能が備わっていません。

現在では、様々な理由で石油成分が体に蓄積される状況になっています。

石油が体内に入ると細胞が傷付きますし、蓄積されるので影響は生まれてくる子供へ遺伝します。

ガンは細胞がキズつくことが原因でもあるので、ガンの要因にもなるかもしれません。

食器を普段から良く洗う事がある方は良く分かると思いますが、「よくお水で流したはずなのに食器に泡が残っていた。」ということはありませんか?

洗剤の洗い残しは、いくら気を付けても残ってしまうものです。

 

ディッシュドロップと市販の洗剤を比較すると、洗剤の量はディッシュドロップの方が少なくなるので、洗剤の残留も少なくなります。

したがって、市販の洗剤と同じようにディッシュドロップは飲めません。

薄いので体への影響が小さいということだけです。

Point

洗剤の残留が少ないので体への影響が少ない。

飲めないが市販の洗剤と比べると呑み込んだ際の体への負荷は少ない。

市販の洗剤と比べると、安全に野菜を洗うことができる。

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4.使った感想・思ったこと

デッシュドロップは泡立ちが少なく滑りにくいので、使い勝手としては使いにくい印象です。

洗い終わった後はさっと水流すだけで大丈夫です。洗い残しはほとんどありません。

 

ただ、水筒などのボトルを洗う際は、泡立たない分濯ぎやすいので、かなり良いと思いました。

 

後は、詰め替えが少しめんどくさいですかね。

 

手荒れに関してはかなり改善されました。

普段使っていた市販のものだと、食器洗い後の手のツッパリ感があったのですが、保水成分により守られているような感じです。

 

私が「この洗剤は凄いな~」って思ったことは、環境や使用者への配慮です。

環境に優しかったり、人の体へのダメージも考えていたり、保水成分が含まれる洗剤と価格を比較するとかなりお値打ちだったり。

本当に素晴らしい製品だと思います。

私の場合、冬場の乾燥しやすい時期に手荒れをしないように、泡の流し残しになりにくいので水筒などのボトル類を洗うときなどに使っています。

(あまり環境を意識して使っていません。ごめんなさい。)

「この洗剤でなければダメ」ということはないので、状況によって洗剤を使い分けていますよ。

本当に良い製品だと思うので、アムウェイ会員の方の説明やデモンストレーションの方法は、アムウェイの会社含めて誤解を与えないように見直してほしいと思っています。

(まぁ私も製品を広めている人なんですけどね。)

 

5.こんな人におすすめ

手荒れにお悩みの方

保水成分が含まれているので、手荒れがしにくいという点がありましたね。

自分が食器洗いをする際に、手荒れが気になった方は使ってみると良いかもしれませんし、母親が手荒れに悩んでいたらプレゼントしてあげると良いかもしれませんね。

 

洗剤が体に及ぼす影響が気になる方

洗い残しによって洗剤が口の中に入るのを抑えたい場合に、洗い残しが起こりにくいディッシュドロップを使うと良いです。

例えば、免疫力の弱い赤ちゃんやお年寄りが近くにいる方、石油の影響を遺伝によって残したくない方などには良いと思いますよ。

 

水筒などのボトルを洗う場合

泡立たず洗剤が流れやすいので、水筒を洗いやすくおすすめです。

 

アムウェイをビジネスとして捉えている会員の方

ビジネスをしている方なら、アムェイ製品を使い、製品のこと知ることは必須になります。

良く理解して、正しく伝えて下さい。

 

6.まとめ

デッシュドロップが誤解されやすい理由 

  • アムウェイ会員による価格の比較の仕方が悪い。
  • デモンストレーションのによる伝え方が悪い。
デッシュドロップの魅力 

  • 手荒れしにくい
  • 保湿効果のある洗剤と比較すると圧倒的に価格は安い。
  • 洗剤の使用量が少ないため、自然へ流れる洗剤の量を抑えることができ環境に優しい。
  • 水切りがよく水の節約につながり環境に優しい。
  • 洗剤の残留が少ないので体への影響が少ない。
  • 飲めないが市販の洗剤と比べると呑み込んだ際の体への負荷は少ない。
  • 市販の洗剤と比べると、安全に野菜を洗うことができる。

いかがでしたか?

デッシュドロップは誤解されやすいですが、本当に素晴らしい製品ですので、正しく広まると良いと思っています。

気になった方は、ぜひ一度使ってみて下さいね。(^^♪

※ショッピングサイトの口コミ欄に購入者の生の声がありますので、見てみると良いかもしれませんね。

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